アンダーヘアをすべて剃る方法とメリットデメリット

アンダーヘアの処理をどうしているのかという話題は、友達同士でも親子でもなかなか相談しにくいものです。日本人女性は他国の女性と比べて、アンダーヘアの処理をあまりしないことで有名です。

 

 

しかし近年、アンダーヘアを綺麗に処理する人は増えています。特に夏になると海に行ったりプールに行ったりと水着になる機会も増えますので、整える程度はしておこうと自分で剃る人が多くなってきています。

 

 

私も成人してからアンダーヘアの処理をするようになりましたが、ただ整えるだけでなく全部剃ってしまっています。

 

 

そこまでする?と思う方もいるでしょう。しかし、全剃りは意外と楽です。ここで、アンダーヘアを全部剃ってつるつるにしてしまう方法と、メリットとデメリットを述べて行きたいと思います。

 

 

1)アンダーヘア全剃りの方法

 

 

私の行う方法は簡単です。「T字カミソリで慎重に剃っていく」それだけです。

 

 

具体的には、お風呂に入った時に剃ります。ボディソープをたっぷりつけて、滑りやすくします。立ったまま浴槽の縁に片足を乗せて足を開き、ゆっくりと角度に気を付けて剃っていきます。

 

 

IラインからOラインにかけては特に見えない場所ですので時間をかけます。

 

 

ここで重要なのはボディソープをケチらないことです。ただでさえデリケートな場所ですので、保湿をしっかりさせながら滑りやすい状態を保たなければなりません。

 

 

保湿力の高いボディソープをたっぷり使うのがコツになります。このような方法だと15分ほどで剃り終わります。終わったらよく流して、クリームなどを塗ってケアして終了です。

 

 

2)全剃りのメリット

 

 

アンダーヘアは大事なところを守るものですが、同時に病気の原因にもなります。

 

 

特に夏場は暑さで蒸れてしまい、臭いの原因や菌が繁殖しやすくなりカンジタなどの病気を引き起こすこともあります。毛ジラミという性病にはアンダーヘアの全剃りが最も効果的とされています。

 

 

毛をすべて剃ってしまうことで清潔を保つことが出来、病気の予防にもなります。また通気性が良くなったことによって生まれる独特の爽快感、心地良さが味わえます。

 

3)全剃りのデメリット

 

 

肌が弱い方の場合、下着に肌が擦れて皮膚炎を起こしてしまうことがあります。場所が場所なので、治りにくく、長い間痛い思いをすることになりかねません。

 

 

もう一つは、温泉などに入るのに勇気がいることです。先述した通り、日本人女性はアンダーヘアを剃る習慣があまりありません。全剃りなら余計にありません。若い女性なら気にしない人もいるでしょうが、年配の方は見ると驚く人が今も多いです。

 

 

隠さないで入ると少し注目されてしまうということが、デメリットと言えるでしょう。

 

 

4)まとめ

 

 

アンダーヘアのケアの中でも全剃りは少し異質な存在です。しかし、一度味わうと非常にスッキリとした気分が病みつきになります。パートナーがいる方は性病などの予防のためにもおすすめです。

 

 

 

 

最近ではサロンなどでも脱毛ができますので、自分でやるのが無理という方は是非サロンなどに足を運んで見て下さい。

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